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犯罪のルーツ1

以前にも本ブログにて紹介したことがございますが、本犯罪は精神医学によって定義された統合失調症との関係が大変密接であり、とりわけシュナイダー1級症状は、被害者の被害報告がそのまま診断基準と合致するために、医者はもちろんのこと、現代においてはインターネット等で家族や一般人でも容易に診断基準を手に入れることが可能であるため、一般人でも被害者を1級症状患者として容易に認定されることができる環境にあるといえるかもしれません。

このような一般人でも容易に医学的見地を手に入れることができる環境になったことで、以前よりも一般人によっても電磁波犯罪被害者の報告する症状を医学的見識より、認定されることが多くなっているものと予想できます。
皮肉なことですが、有り様に症状を報告する被害者よりも、たとえば現実的な異変や単なる不調を訴える被害者の方がもしかしたらシュナイダー1級症状よりも軽い病気である認定を受けるという現状になってしまっているのかもしれません。
よく言われる統合失調症を発症した原因の1つは、嘘や隠し事をすることが精神的に非常に重いストレスとなっていたからという定説がありますが、すべてがそうではないにせよ統合失調症患者に嘘や隠し事の少ない性格である場合が多いのは、このような状況があるような気がしてなりません。

ここで、シュナイダー1級症状について簡略にまとめてみます。
シュナイダーの一級症状は 1887年1月7日生まれのドイツの精神学者であるクルト・シュナイダーによって定義されました。
クルト・シュナイダーは第一次世界大戦に徴兵され、その後大学院卒業の資格を得て1931年、エミール・クレペリンが設立したミュンヘンのPsychiatric Research Instituteの役員となっております。
そのわずか2年後の1933年にはアドルフ・ヒトラーに率いられるナチス党によって一党独裁体制がひかれたのはあまりに有名な歴史であります。
Psychiatric Research Instituteの役員に就任したものの、図らずしもナチスの推進する優生学に嫌気がさし、研究所を去ったことに歴史ではなっております。ここでナチスの優生学について簡単に触れて起きますが、ナチスの誕生した1933年にアルコール依存症患者、性犯罪者、精神障害者、そして子孫に遺伝する治療不能の疾病に苦しむ患者に対する強制断種を可能とする法律が立法化されたわけです。
この法律によって統合失調症患者はユダヤ人と同等とみなされ虐殺されました(T4作戦)。
上記にあげたような多義にわたる事例において強制断種が実地されたのはナチスのような端的な独裁政権のみかもしれません。しかし、政府が知的障害者(精神障害者)であると認定した人々に対して強制断種が行われたのは欧州だけでも、カナダ・オーストラリア・ノルウェー・フィンランド・デンマーク・エストニア・スイス・アイスランド等、多数の国家にわたるとされており、ナチス以前においても相当数存在した、優生学がナチス・ドイツの悪用によって多くの国々において、ナチス敗戦後にあからさまになっていったT4作戦等により、優生学は遍く批判の対象となっていったのです。

シュナイダー1級症状の基となる臨床精神病理学は1950年に出版されました。1950年といえば1945年のドイツ敗戦、ナチス崩壊の5年後です。
1級症状がもし、テクノロジー犯罪や類似の精神医療乱用のために制定されたものであるならば、ナチスの推進する優生学政策で、シュナーダー等のドイツ精神学者によって考案されたという可能性が無いわけではない。しかし、私が予想するに、ナチスのそれは現在の精神医療乱用や精神迫害であるテクノロジー犯罪とはいささか様相が違うようである。
現在においても継続しているテクノロジー犯罪は精神異常者の安楽死とは程遠い内容であり、労働力への被害による生産力低下、入院や治療による社会保障的負担増、近年大問題化している(明確化している)被害者の凶悪犯罪による被害はたとえナチスでも意図するところでは無いのではないだろうか?また加害者が到底安楽死など望んではいないことは明白である。
そもそも遠隔BMIの技術は比較的古く長いといわれているものの、ナチスが技術を所有していたかというと、甚だ疑問である。ではナチス時代やそれ以前において優生学精神医学の対象となった統合失調症患者は、どのようなケースなのかということになる。そもそも統合失調症等の精神病の定義は時代によりまちまちであり、それゆえに非常に長い歴史において為政者に利用されてきたのが事実である。過去における精神医学はいうまでもなく現代の民主政治における精神医学とは異なる場合も多く、当初から人権侵害を目的としたものも存在しており、そこではテクノロジー犯罪とは手法が異なる全くの健常者に対する一方的なレッテルり、薬物投与やロボトミーに代表される破壊的精神外科手術により異常状態を形成していた例も多数あるのではなかろうか?これらは過去のみならず現在でも特定の国家では実行され続けていることである。

長くなりますので、続きは次回にしようと思います。
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プロフィール

広島県人

Author:広島県人
2011年頃、明瞭な音声送信や明らかな身体の操作感覚によってはじめてテクノロジー犯罪と呼ばれる電磁波攻撃を認識することができました。
しかしその後の他被害者のブログやコミュニティーの情報などで、以前から長く続いていた異様な体調不良や不幸が運命操作と呼ばれる脳科学を悪用したものによる原因であることを強く疑うようになりました。
このホワイト犯罪は不可視であり、また証拠が取れないため解決が非常に困難で、被害者自身でも誤認識が多々発生いたします。可能な限り憶測は避ける内容にしたく存じます。

お問い合わせや、ご連絡はこちらのメールアドレスまでよろしくお願いいたします。
lectual@gmx.com

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