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兵庫県淡路島5人刺殺事件で学ぶこと 2

前回では、いわゆる下拵えともいうべき本格的加害前のターゲットを誘導すべき状態について書きました。もちろんこれは平野容疑者が殺人プログラムや凶悪犯罪プログラムに該当していたならばという前提ですので、実際平野容疑者がこのようなプログラムに沿った被害を受けていたかどうかというのは、いくら本人や証拠品を調べたところで判別いたしません。限りなく可能性は低いですが、犯人グループの使用した資料でも押収されればあるいは判別するかもしれませんが。

人間がどのような状態であるとき、凶悪犯罪を起こしやすいのかというのを考えていただくと容易にわかるとおもいますが、平たく言えば”やけくそ” すなわち自暴自棄に陥った時だというのはお分かりになると思います。では、そのような状態になりやすい時はどのようなときであるかということですが、それはちょうど平野のような前途の見いだせない時、また人間関係や財産等も無く、失うものが何もない時ではないかと思います。この被害にあえば、ほとんどの被害者は継続的に苦痛を与えられ、その苦痛がどれほどの先まで続くのかわからない状態になります。それらは、いわゆる昔より存在する拷問が現代においてBMIによって再現された、あるいは一般に目的の一つといわれる自殺を狙ったものであると思うのが一般的かもしれません。
しかし、もしかすると、最終的な目的がこのような凶悪犯罪を引き起こすことにあると考えると、合点がいくことが多くあるのではないかとこの事件後には思うことが多くなりました。

大きく分けて、このプログラムには犯罪のトリガーを2つにわけて仕掛けているようです。1つはターゲットのおける社会的、経済的状況を犯罪を引き起こしやす状況に持っていくことではないでしょうか?先に書いたように凶悪犯罪のみならず、すべての犯罪を犯しやすい人間というのは、社会的、経済的に困窮した状態にある人間です。これを環境要素とでも呼ぶことに致します。
このような経済的、社会的困窮に持って行くにはどのようにすれば可能かというのは、被害経験者であれば容易に察しがつくと思いますが、電磁波犯罪においては仕事における能力を、思考能力の低下や身体能力の低下、その他人間関係の破壊などによって達成することが可能です。しかしこの環境要素というのは、あくまで補助的なものでしか無いと私は思います。通常であれば社会的、経済的に困窮しただけでは自暴自棄などになったりはいたしません。

そしてもう一つの仕掛けられた要素はBMIによる直接マインドコントロールです。BMIは人間の感情を直接コントロールすることが可能です。そしてこのことはほとんど世間に知られていませんし、機械によって感情をコントロールするなどという概念自体が通常はありません。以下はこの犯罪と深く関わりのあるニック・ベギーチ博士の電子洗脳の本より引用したものです。

・・・プハーリック博士は精神を活性化して気分や行動に変化をもたらすのは電磁場の磁性だということを把握していた。・・・人間は微弱な磁場に非常に過敏であることがわかった。微弱信号照射による影響がいくつか報告されているので以下に挙げよう。

6ヘルツ-頭痛
6.66ヘルツ以下-吐き気、頭痛、混乱、憂鬱な不安
7.8ヘルツ、8ヘルツ、9ヘルツ-瞑想に
10.35ヘルツ-焦燥感、不安、敵意のある攻撃的な行動
11ヘルツ-暴力的行為

上にある10.35ヘルツや11ヘルツのような周波数をBMIを用いて遠隔より送信すれば、ターゲットの感情を凶悪犯罪のトリガーとすることが可能であると思います。その他にも音声送信を使ってたとえば特定個人や特定団体の憎悪を植え付ければ、それらの対象に危害を加える恐れも出てまいります。世の中そのものに対する憎悪を仄めかしによって植え付ければ、無差別に攻撃する可能性もない訳ではありません。
このような、機械によって遠隔より人間の感情や行動に変化を加える事ができるという事実はSFでも、空想科学でもありません。今現在日本だけではなく世界中で稼働しているのです。そもそもこのような操作自体が不可視であり、周囲から見れば単なる本人の変調にしか見えないことをよいことに、精神病や機密に守られて隠蔽し続けられているのです。
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兵庫県淡路島5人刺殺事件で学ぶこと

淡路島5人刺殺事件の直後から、2chやその他の掲示板等でこの事件に対する世間的な反応を調べようと思いましたが、正直言って工作員か無関係者の書き込みかわからないような状態であったため、あらためてこの電磁波犯罪が隠蔽とミスリードに塗り固められた密室犯罪であることをまざまざと見せつけられたのは、たぶん自分だけでは無いのではないかと思います。
この事件で再確認したのは、犯罪を隠蔽するものは例えば以前に書いたような統合失調症や偽装工作のみではなく、メディアや世論操作、情報統制といった権力機関による情報戦争と言っても差し支えのないような策略のため、このような大事件が起こったにもかかわらず、テクノロジー犯罪についてはほとんど問題提起の対象にならないのではないかとしか思えません。

振り返れば、このような電磁波攻撃を訴える者による重大凶悪犯罪というのは最近でも有名なものがありました。2013年9月16日にアメリカで起こったワシントン海軍工廠銃撃事件です。この事件においても犯人の乱射により13名の死亡が確認され、このほかに14名が負傷しました。ワシントンD.C.で発生した史上最悪の大量殺人事件となったため、当然、重大ニュースとして取り扱われました。犯人のアーロン・アレクシスは淡路島5人刺殺事件の平野容疑者と非常に似ており『低周波に操られている』『電磁波攻撃受けた』といった内容をパソコンに書き記していたことが明らかになりました。また統合失調症で通院歴があるという事実も平野容疑者と共通しております。この事件でははじめて報道機関によってマインドコントロールについての記事が掲載されましたが、部数が少ないために左程に大衆の目にふれることはありませんでした。(政治への影響は強いといわれていた新聞です)

電磁波攻撃を訴える者による事件というのは過去にも多数ありますがここでは割愛させていただきます。幻聴やその他の妄想であれば単純な精神病によって引き起こされたというのは解りますが、この2人やその他大勢が電磁波攻撃を訴えるというのはあり得ると思うでしょうか?そもそも精神病による妄想で電磁波攻撃などという言葉が大勢より出てくるということ自体が考えられません。もちろん中には仮病による無罪を狙って意図的にそのような言葉を発する犯人もいるとおもいますが其のような例はここでは想定外とさせていただきます。

では電磁波攻撃で、そのような凶悪犯罪を起こし得るような状態になるというか?という当然の疑問があるとおもいますので、私なりに、加害者の行った操作というのを推測してみたいと思います。以下は自身の経験や、関連本等の資料をもとに類推したものにすぎないので誤りがあることはご容赦ください。
まず平野容疑者の過去を振りかえって見ましょう。すでに有名かもしれませんが平野容疑者は中学時代より引きこもりだったためその経歴はほとんど表に出てこないというこが知られています。私自身の経験やその他の被害者談においても本格的な加害が始まる前に長い潜伏期間というのが存在し、この期間には悪霊に取りつかれたような不幸が続いたり、対人恐怖症のような状態になり、孤立したりといった状態に置かれることが言われています。そしてそしてその期間は人によってまちまちですが長い人では数十年にわたるという方も少なからずいます。平野容疑者にこのような潜伏期間があったのかどうかわわかりませんが、もし長期にわたる潜伏加害期間があったとするならば、平野容疑者の、学生時代よりのひきこもりや成人してからの無職は人工的に作られた可能性もでてくるとおもいます。学生時代より長期にわたる加害で人生が不幸になるなど信じられないかもしれませんが、この加害組織は子供であろうが老人であろうが、さらには病人であろが容赦はいたしません。まるでISのようなものです。そして、数十年にもわたる計画的犯行が実際ありうることは、元MI5部員Barrie Trower氏が次の録画の中で証言しています

http://www.youtube.com/watch?v=8b4GYyxMnbI

この動画の中の2分30秒頃です。『40年にも渡る計画をしっていますが』『50万人が対象で』50万人というと少なくない数ですね。この動画の前編の①では殺人プログラムについても触れられています。これは推測ですが、このような長年をかけて被害者を孤立させ人間不信へおとしめ、また世間より孤立させることにより機械による操作や暗示を受け入れやすくするのではないかと予想できます。また、もし平野のような電磁波犯罪を訴える者が重大事件を起こした場合、容疑者の過去を詮索した場合、もし通院歴や通常ではない人生を指摘されますと、より一層BMIではなくて、精神病やそもそもの本人の資質により引き起こされたと世間は反応することでしょう。

長くなりますので、詳しいことについては次回にしようと思います。
プロフィール

広島県人

Author:広島県人
2011年頃、明瞭な音声送信や明らかな身体の操作感覚によってはじめてテクノロジー犯罪と呼ばれる電磁波攻撃を認識することができました。
しかしその後の他被害者のブログやコミュニティーの情報などで、以前から長く続いていた異様な体調不良や不幸が運命操作と呼ばれる脳科学を悪用したものによる原因であることを強く疑うようになりました。
このホワイト犯罪は不可視であり、また証拠が取れないため解決が非常に困難で、被害者自身でも誤認識が多々発生いたします。可能な限り憶測は避ける内容にしたく存じます。

お問い合わせや、ご連絡はこちらのメールアドレスまでよろしくお願いいたします。
lectual@gmx.com

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