加害方法考察4

それでは、前記のような考察の加害装置を予想してみようと思います。前にも述べましたがこの犯罪は全く目に見えないために本人ですら被害の把握が困難で、すべては自分自身の感覚のみで予測する以外に現状方法がありません。
仮に付近より照射されているような感覚があったとしても付近に加害装置が設置してあるとは限らないのです。しかし私のようにあらゆる場所で被害の感覚がある場合は至近のみに加害装置が設置してあるということはありえません。
まるで、空気のようにあらゆる場所で被害があるなど言うと、病気や気のせいと取られてしまわれそうですが、それがこの犯罪を説明する上での最大のネックです。

現在ではITの発達により、情報共有力が以前とは異なるのでこのような現象は決して1人の錯覚や空絵事でないことがお分かりいただけるかもしれないのは、せめてもの幸いです。
もちろん客観的にこの現象を証明することができれば、一番良いのですが・・・

ロングレンジで追跡可能な加害方法として候補に挙げられるのはいくつかありますが、一番可能性としてあるのは衛星による追跡です。もしこれが現実に可能だとすると実に恐ろしい時代です。
次にあげられるのはHAARP等の地上施設による追跡です。アメリカのものが有名ですが、現在では世界各国に同様のものが存在しているといわれています。HAARPの極低周波パルスで人間の全器官に悪影響を与えることは電子洗脳のニック・ベギーチ博士も認めています。
最後に可能性があるのは、携帯電話やその他通信施設からの追跡です。この場合は複数の施設が連携しなければなし得ないのでこれらの施設が極秘裏のプロジェクトへ協力している必要があります。しかしそうなるとプロジェクトの漏洩の危険が高まるので私の予想ではあまり可能性が無いと思います。しかし携帯の普及次期に同時にテクノロジー犯罪の自覚被害者も増加しているので、何か相関関係があるのかもしれません。

加害方法が何れであれ、最近ではスノーデン事件等の大々的にメディアで報道される人権侵害ばかりに目がいく時代ですが、陰でこのような知られないテクノロジーによる重大な人権侵害があることはまるで荼毘に付されているといっても過言ではないと思います。
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加害方法考察3

私が最初に被害を自覚したのは2011年とプローフィールに書きましたが、その被害自覚当初は、音声送信が聞こえるのは自宅のみで、外出中には音声送信は聞こえることもまた、被害を自覚することもありませんでした。最初は電磁波による音声送信などとは露も思わず、自室の外か天井裏にでもスピーカーが仕掛けてあるのかと思い、音声の聞こえる方向に機器が設置してないかどうか捜索をしてみたりといった状態でした。自宅にいる間でも常に加害や音声送信があるわけではなく、主にPCでインターネット中に妨害の電磁波を送信して、まるでインターネットを止めさせるのが目的のようでした。

しかし、今考えると単にインターネットをやめさせるのが目的ではなく、テクノロジー犯罪の情報はインターネット上にしかないので、加害側はインターネットを大変に嫌っており、被害者にできるかぎりインターネットへアクセスさせたくないのでしょう。そういった何かインターネット妨害のようなコントロールがあって以前に比べてネットサーフィン時間は減り、変わりに外出時間が増えていきました。

初期のころは外出先では自覚できる被害というのはありませんでしたが、しだいに外出先でも唐突に音声送信によってまるであなたは監視されている、と言わんばかりの常に人の気配を感じさせるような内容が徐々に 増えていきました。そして次第にその時間は長くなっていき、ついには24時間、時間や場所を問わず、常に監視感を与えようとする内容になっていきました。場所を問わずと申しましたのは、単に自宅以外に移動しても被害が継続するという以上で、たとえ自家用車や公共交通機関で高速に移動中でも、数百キロ離れた滞在先でも変わらずに被害が継続するといった内容です。

最初はネットで電磁波被害について調べているうちに、有名な事件である『モスクワ・シグナル事件』のように、定点で自宅を狙って電磁波照射を行っているものと思いましたが、高速移動中でもはるか遠方でもお構い無しに被害が継続するのを経験すると、加害者の使用している装置は非常に広範囲で自動的にターゲットを追尾する機能をもったものを使用しているような気がしてなりません。

加害方法考察2

次に、主に加害機器等について考察していきたいと思います。通常であれば音声兵器や身体に異常を感じる電磁波等であれば、自身の感覚から、その距離や方角を推測していくのが普通ではないかと思います。しかし、長年自身がテクノロジー犯罪とよばれる電磁波を体験して判ったのは、犯人はこのような通常で判断するような加害場所までも偽装できてしまうのではないか?
ということです。

これは、被害者にとっては他の犯罪よりも非常に厄介なことです。判りやすい例をあげてみますとインターネット上で、とある重要サーバーにハッキングが仕掛けられたとしましょう。犯人を追跡するためには、記録されたIPを逆探知するのではないかとおもいますが、犯人は普通自分のPCより直IPでハッキングをしかけることはほとんどなく、どこかの犯罪専用IPや全く普通のユーザーのIPを踏み台にしてハッキングを仕掛けることがほとんどだと思います。サイバー警察等が捜査した結果、無実の一般人のウイルス感染したPCが踏み台にされていたために、その無実のユーザーに嫌疑がかけられ、無実を証明するのにしばらく時間が掛かるといった事件を、ときどき新聞やニュースで目にすることがありました。

この、テクノロジー犯罪におけるIT犯罪と同じような偽装工作で一番多いのは隣部屋や近隣宅、あるいは階上階下の部屋へ加害者が住み込んで至近より加害していると思わせることではないかと思います。しかしなぜこのような手の込んだハイテク機器までつかって加害が行われる一番のメリットは犯人が発覚しないことではないかと思います。隣部屋や近隣宅で行った場合、もし本人や防犯組織に現場を押さえられた場合、言い逃れができなくなってしまいます。
したがってハイテク機器を使ってまで隣のすぐ手の届く範囲より加害が行われるというのは、可能性としてはあまり無いのではないかと思います。

加害方法考察1

まず最初に断らなければならないのは、以下に述べる内容は、すべて私自身のケースであってすべての被害者に当てはまるわけではないということです。自身の備忘録として書きとめる目的もあります。

この電磁波攻撃被害によって、大半のターゲットは甚大な精神的苦痛を被り、また経済的にも体力的にも甚大な被害を被る場合がほとんどであると思います。そのような大変な被害、通常であれば全力で食い止めようとするはずです。被害者の抵抗に会い、簡単に止められる様であれば犯人の立場からすれば意味がありません。このテクノロジー犯罪には犯人側からすれば多大なアドバンテージがあります。それは防御が大変に難しいことです。

通常の音声による仄めかしでは、周囲に音楽や雑音を流すか、耳栓をすれば届かなくなります。しかし電磁波による仄めかしは周囲に音楽を流しても、耳栓をしても完全に止めることができません。よく被害は超音波による可能性と言われるのを見かけますが、私はありえないと思います。なぜなら超音波は遮蔽するのが容易だからです。また、思考内容を即在に音声に変換して仄めかされる被害にあっているのですが、思考内容が仄めかされるに数秒もかかりません。このような速度で音声が伝わるのは、光速しかありえないからです。

では電磁波はどのようなもので、それは遮蔽できるのでしょうか?これこそが被害者の最も関心のある事項だと思います。残念ながらこの技術は公開されていないので詳しくはわかりません。しかし、加害内容はまるで脳の信号に共振しているかのように、非常に多義にわたるので、加害信号もこの脳波信号と同等のものではないかと思うのです。脳波の周波数は0.5Hzから30Hzが中心です。この周波数は超低周波(elf波)とよばれます。この低周波が人間の脳とまるで携帯電話のように共振しているとしたら・・・原理的にはもしかしたらそれほど複雑ではないのかもしれません。この超低周波は携帯電波よりもさらに遮蔽されることなく、遠距離まで到達することができるらしいです。ニックベギーチ博士の電子洗脳によると、ウッドペッカー信号とよばれる超低周波信号は狙われたら身を守る術はないらしいです。しかしもしかしたらブロックできる信号もあるのかもしれません。

多義にわたる音声送信偽装戦略

犯人が使用する音声送信技術についてより深く考察していこうとおもいます。

音声送信偽装について、前に声はターゲットの周囲の人物や有名人など誰にでもなりすます事ができると記述しました。
人間は通常、声音で声の主や、音の聞こえる方向や距離でその位置を推測することが可能です。その推測によって周囲の状況や会話を把握するのが本来、古来より備わっている能力です。

ではもし、その本来の能力を人工的な音声によって勘違いさせることができたらどのようになるでしょうか?実行犯の使用する擬似音声は単に他人になりすませるだけではなく、距離や方角まで偽装することが可能のようです。このような偽装ができてしまうと、被害者はより犯人や加害方法、装置の位置の特定が難しくなってしまいます。

たとえば、音声の方角を北に設定し実際は南の方角からということも可能ではないかと思います。テクノロジー犯罪においてはより悪辣にこの技術が使用されます。すれ違う人の方角と距離と一致させて、音声送信で悪口等を仄めかせば、まるでそのすれ違う人が仄めかしたのとかわらないようにターゲットには認識されるとおもいます。それを外出中に多数回おこなえば、まるで外に出るとすれ違う人全てが悪口を仄めかしているように錯覚させることができます。もちろん音声は本人にしか聞こえないのでレコーダー等を携帯して録音しながら外出すると、実際の悪口なのか音声送信によるものなのか判別することは可能です。

最も怖いのは、加害者が犯人自体を偽装し、まったくの第三者がまるで加害者であるとおもわせる工作ではないかとおもいます。しかしこの音声送信は非常に精巧で、通常音と判別するのは困難なので、残念ながらすべてを見分けるのは不可能に近いといってもいいかもしれません。

テクノロジー犯罪は見えない言論弾圧である

テクノロジー犯罪の認知度の低さは、技術が機密であることや、見えないことだけが原因ではないと思います。
ターゲットはこの被害により思考活動や身体活動に大きな制約が加わるようになる場合がほとんどです。
思考盗聴等を使えばターゲットに対する監視はあるいは実際の工作員、尾行員を用いたものよりも容易であり、人員が許す限り、24時間体制でも可能であるのでターゲットが加害グループに対して都合の悪いアクションを行おうとすれば、その行動を抑止することが可能だからです。

通常思い浮かべる言論弾圧というと、軍事独裁政権や共産国家のおこなう武力による弾圧や、逮捕拘禁、ウェブサイトの削除や発禁命令などですが、このテクノロジー犯罪を用いればターゲットの行動や発言、表現力を直接コントロールすることも可能ではないかと思われます。いちばんわかりやすい例で、たとえば被害者の会の直前や前日に極端に外出しずらくなるコントロールを入れることによって会への参加を阻止することを狙ってくると思います。(私は会へ参加したことは無いので、他の被害者の経験談です。)

このような直接的なコントロール以外にも、前述したような統合失調症のレッテルを貼ることで、ターゲットの言論に信憑性を持たせないことによっても完遂されると思います。

他の犯罪との違い

テクノロジー犯罪の他の犯罪との最も違うところは、被害者が被害を自覚しているにもかかわらず、周囲からみれば見た目ほとんど正常でなにも起こってないように見えることです。

しかし実際には脳内においてさまざまな外部操作やマインドコントロールがおこなわれており、犯人はまずターゲットを信用できない人間に仕立て上げることに注力してきます。
このためにに前述したようななりすまし音声送信が用いられ、近親にいるものとの離間を図ります。

またテクノロジー犯罪は実際にターゲットの近隣に加害者が存在しなくても実行することが可能であるようです。この離間工作はいずれ対象者が通常の生活をしているのを確認すると露見する可能性が高くなります。そこでおこなわれるのはあたかも世の中すべてがターゲットを敵視しているとおもわせる「天使と悪魔」という手法です。
つまり加害者にとっては世の中が悪魔で加害者が天使であればいいわけです。まるで世の中すべてが加害者であると思わせるためにさまざまな著名人や有名人になりすましてきますが、すべて偽者です。
プロフィール

広島県人

Author:広島県人
2011年頃、明瞭な音声送信や明らかな身体の操作感覚によってはじめてテクノロジー犯罪と呼ばれる電磁波攻撃を認識することができました。
しかしその後の他被害者のブログやコミュニティーの情報などで、以前から長く続いていた異様な体調不良や不幸が運命操作と呼ばれる脳科学を悪用したものによる原因であることを強く疑うようになりました。
このホワイト犯罪は不可視であり、また証拠が取れないため解決が非常に困難で、被害者自身でも誤認識が多々発生いたします。可能な限り憶測は避ける内容にしたく存じます。

お問い合わせや、ご連絡はこちらのメールアドレスまでよろしくお願いいたします。
lectual@gmx.com

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